
アトリエ木星について
アトリエ木星は、ひとりひとりが《つくる楽しさ》に向き合う場所。
絵、陶芸、立体などさまざまな表現にじっくりと挑戦できます。
本人だけが出会うことができるひらめきや好奇心をサポートします。
メンバー紹介(木星に出入りする人)






齋藤春佳 Haruka SAITO
吉﨑有希絵 Yukie YOSHIZAKI
1988年 長野県諏訪市生まれ
4歳から長野市で育つ
2011年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画
専攻卒業
「時間は本当は流れていなくて重力や物体の運動エネルギーの総体が便宜的に時間と呼ばれているだけ」という立ち位置から、出来事を時空間の構造と結び付けた絵画、立体、インスタレーション、映像などを制作し、発表している。
主な個展
「影の形が山」 2025/長野県伊那文化会館
「裏からノック」 2025/Black Cube
「飲めないジュースが現実ではないのだとしたら私たちはこのかたちでこの世界にいないだろう」2017/埼玉県立近代美術館
主なグループ展
「きた路のはずれ/復路的反射角」日焼け派 2025/The White
「とどく」2022/渋谷公園通りギャラリー
「VOCA展」2022/上野の森美術館
主な受賞
2016 アートオリンピア実行委員会特別賞受賞
2011 トーキョーワンダーウォール賞受賞
2011 多摩美術大学卒業制作福沢一郎賞受賞
1986年 北陸生まれ
2009年 国際教養大学国際教養学部東アジア研究コース卒業
2009年から10年ほどArt Center Ongoing(吉祥寺のアートスペース)で、記録や翻訳や通訳のお手伝いをしていました。そこで、アーティストの皆さんの作品や言葉から、この世界のふれかたをたくさん教えてもらいました。
2022年には、自分が抱えている病気をテーマに2冊の本をつくりました。それ以来、本やZINEをつくることや出版に関わっている人たちにも興味津々です。
2014年~2018年
TERA English(アーティスト向け英語講座)講師
2022年
「My Collection and Me」(アートコレクション展 / Art Center Ongoing)
『Pinoko Book(わたしとピノコの話)』刊行(くまねこ舎)
『Sarcoma Book(53人とサルコーマの話)』刊行(くまねこ舎)
2024年
『The Cat Is Alive』刊行(くまねこ舎)
木星について
制作、仕事、相談、遊び、イベントのためのスペースとして
齋藤春佳、吉﨑有希絵の2名によって運営されています。